2020年8月1日土曜日

8月現在の「新型コロナウイルス感染予防」の当社の対応について

8月になり、新型コロナウイルスの感染拡大の様子も見られます。
当社では、再度、対応を確認し、以下の様に致します。ご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に対する

現在の淺間神社の対応(81日現在   

 

1 境内の参拝はいつでも可能です。

他の参拝者と適度な距離をとり、参拝して下さい。

他に参拝者がいなければマスクを取って、神様の霊気を頂くことは良い事と考えますが、他の方が近くにいる場合はマスク着用をお願いします。

 

2 祈祷受付、授与所の対応時間は通常通り

  授与所は午前8時30分から午後5時まで。

  御祈願受付は午前9時から午後4時30分(祈願終了午後5時)までとします。

 

3 御祈願については以下の方法を選択して下さい。

       (拝殿にあがる方)他の方との接触を避ける形で、1組ずつ限定で受け付けます。重なった場合は、長時間お待ち頂く事もあります。社務所入口での手指消毒をお願いします。マスクの着用もお願いします。拝殿、社務所待合室は適宜消毒を行います。


      (拝殿にあがらない方)拝殿には上がらず、受付の後、御祈願のお札と授与品をお渡しします。後ほど、神職が厳粛に祈願を執り行います。

 

4 授与所には、飛沫感染を相互に防ぐため、アクリル版を設置してありますが、その場でのマスク着用をお願いします御朱印、授与品の受渡しは「折敷」を用い互いの手が触れないよう留意します。ご了解をお願いします。

授与所前には足踏み式の消毒液スタンドも用意してあります。ご利用ください。

 

    ご希望があれば、ご祈祷を郵送で受け付けます。詳細はお電話ください。

 

甲斐國一宮淺間神社 電話0553-47-0900

2020年7月22日水曜日

夏仕様の手水舎です!

涼しげな手水舎です。柄杓をやめて、直接、手水をとる形にしましたので、鉢の中を飾って見ました。
天井にはこれも涼しげな風鈴を飾ってあります。

2020年7月11日土曜日

7/11 七夕短冊祈願祭を行いました。

 7月11日 例年ですと「桃まつり」の一つとして行われる「七夕短冊奉納祈願祭」を、16時から斎行しました。
七夕に、参拝者の皆様が、笹の葉にかけた多くの短冊。木の花保育園の園児たちの短冊も、それぞれの願いが叶うように、淺間の大神様にお願いをしました。
何か心の晴れ晴れとしない毎日ですが、神様のお力で、それぞれの願いが成就しますように!!

2020年6月30日火曜日

今年の桃まつりは神職で奉仕。出店、奉納行事はありません。

神社のある、地域一宮町は、いよいよ桃の収穫が始まりました。
7月には、例年ですと、海の日を中心に「桃まつり」を行いますが、
今年は新型コロナウイルス感染防止のため、神事のみを行い、
例年の、出店、奉納行事は行いません。

このお祭りも、やっと定着してきましたが、どうぞ、次回開催できる時を
お楽しみにお待ちください!

2020年6月19日金曜日

お田植祭が行われました!

6月14日9時から境内の斎田に於いて、恒例の「お田植祭」が行われました。
今年は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、神社役員、各地区常任総代、当番区の石区、千米寺区の総代さんのご奉仕で行われました。
生憎の雨でしたが、見事に出来上がり、秋の収穫が楽しみです。




2020年6月17日水曜日

梅折枝の神事行われました!

13日「梅折枝の神事」(うめのおりえのしんじ)を行いました。
御神木「夫婦梅」が、たわわに身をつける旧暦第二亥の日に 夫婦梅の実った枝をご神前に奉納し、神事を行いました。(今年は閏年で少々変わりましたが)。
夫婦梅のご霊験あらたかに、子宝に恵まれないご夫婦に、子宝が授かりますようにと、祈念致しました。

2020年6月1日月曜日

今年の大祓(おおはらい)について

当社では年に2回、6月末と12月末に「大祓」という神事を行います。
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
6月の大祓は夏越の大祓と言われ、茅(かや)で作った茅の輪(ちのわ)を境内に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えながら回ります。
新型コロナウイルスが蔓延し、人々の気持ち弱まる「気枯れ(けがれ)」の中で、当社では、毎年6月末に備え付ける「茅の輪」を少し早目の6月1日に飾り付け、長い期間、多くの参拝者が清めのお参りが出来る様に致しました。茅の輪は途中、新しい茅に変えながら、来月10日頃まで据付る予定です。
なお、大祓の式は、例年通り630日(火)18時から、境内・随神門前で行います。どなたでも参列できます。当日、10分前までには受付、人形と初穂料を納めて頂きます。
また、何時もの年は、人形(人の形に切った白紙)や小さな茅の輪(茅の輪守)などを用いて、身を祓いますが、今年は特に、淺間神社の大神幸祭(おみゆきさん)と縁のある「雛舁(ひながき )/下記参照」を弊串(へいぐし/祓いのお守り)として頒布しています。初穂料各500
茅の輪守り、雛舁弊串を用い、「茅の輪」はお家の玄関に飾り、「雛舁弊串」はお家の玄関に常備し、外から疫病が入らない様、無病息災、疫病退散を祈りながら、お祓いするお守りとして下さい。

雛舁(ひながき )とは、浅間神社の祭祀道具の一つで、疱瘡神さん(ほうそうがみさん)とも呼ばれ、赤べこや猿ぼぼと同じ、疱瘡神(疫病の流行神)を除ける赤い色の着物を着た、祓いの道具です。
コロナの禍を祓い除ける様、雛舁を模した赤い着物を御幣にして、疫病退散の祓い串にしました。
当社の例大祭「大神幸祭」の隊列には、必ずこの雛舁(ひながき )を奉持し、沿道の参拝者を「無病息災」「疫病退散」と唱えながら、祓いをします。江戸時代、18世紀中頃の宝暦の絵巻にもその姿が見られます。もちろん現在の「大神幸祭」にも、雛舁を持った神職が神輿の後に続きます。