2020年9月25日金曜日

自動手指消毒器をご寄贈頂きました!

淺間神社の神道家のお一人である、山梨市の株式会社おぐし包材社長小串成人 様より、参拝者の新型コロナウイルスの感染予防に役立てて欲しいと、自動手指消毒器をご寄贈頂きました。

七五三参拝の方も増えています。参拝者が安心して参拝できるように、活用させて頂きます!





2020年9月21日月曜日

コロナ禍での、ご祈願対応について(一部変更します)

 新型コロナウイルス感染防止をしながら、ご祈願を行っています。先般、拝殿中央に新型コロナウイルスの飛沫を防ぐアクリル板を設置しました。

七五三で混み合う、特別参拝日以外は、下記の様に変更します。

土日祝日の混み合う時には、長くお待たせしない様、拝殿左右に二組での御祈願をお願いする場合があります。ご承知ください。
○平日や混み合わない時は1組ずつ行います。(アクリル版はありません。)
○ご祈願中のマスク着用をお願いします。
○ご家族ごとではありますが、適当な距離を空けてお座り下さい。
○換気のため扉を開け放しています。拝殿、控室の消毒も適宜行っています。

 

2020年9月17日木曜日

拝殿にアクリル版を設置します。(複数組御祈願の場合)

 コロナウイルス感染対策として、拝殿の中央にアクリル板を設置しました。

七五三参拝に向けて、前後左右の安全確保を目指します。
特別製のこのアクリル版は、崇敬者の三興山梨(勝沼町)さん製作です。
(御祈願を1組でする場合は、脇に置く事もあります。)






2020年9月12日土曜日

今年の七五三祈願について 特別対応日についての詳細(追加情報)

 七五三のご祈願の問い合わせが多く来ていますので、お答えします。

○ご祈願の受付は 9時から1630分の間です。お休みはありません。

○予約はいりません。

○コロナウイルス感染予防の特別対応日(祈願で拝殿に上がる人数を、お祝いの子どもさん1人に大人2人に限定する日)は、10月では17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土)。11月では1日(日)、3日(祝日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、23日(祝)の土日祭日とします。

拝殿に入る方は最高で8組とし、縦横1メートルの間隔を開けて椅子がセットされています。密を避ける様、祈願の方が多い場合は、2カ所から拝殿にお入り頂きます。共有する玉串は使わず、神職に合わせて全員で一緒にお参りをします。(今年からお札に名入れはせず、大きめのお札にお札立を付けます。)

これ以外の日は、通常の感染予防として、1組ごとのご祈願で対応しますので、多くのご家族がご一緒に参拝したい方は、上記以外の日にちでご参拝ください。

○お祝いの子どもさん1人に大人2人の考え方ですが、兄弟姉妹でお祝いの方は、もちろん、お祝いの子どもさんが2名でしたら、大人4名まで可能です。また、大人2名としていますが、お祝い以外の子どもさん1名と大人1名も可能です。

○あくまでも、拝殿でご祈願する時の人数制限ですので、境内には何人来ていただいても構いません。特別対応日には写真撮影用の「七五三看板」も6箇所に設置致します。

○ご祈願の初穂料は、お一人5,000円からとなっています。最近は10,000円の方も増えてまいりました。(ご祈願は変わりませんが、記念品が少し変わります)

○時間により、初宮詣や交通安全など他の祈願が一緒になる事もあります。ご了解下さい。

2020年8月30日日曜日

今年の七五三詣について(ご祈願の予約は不要!)

 今年の七五三詣について

お子さまの健やかな成長を祈る、日本伝統の行事「七五三詣」

淺間神社では、感染症の対策をして、皆様のお参りをお待ちしています。

 

◎ひと時に、お参りのお子さんが集中しないよう、例年より長く、9月から12月まで、毎日9時から16時30分の間、七五三の御祈願を受け付けます。

予約の必要はありません。ご都合の良い時、密にならない日時を選んでお参りください。


通常は、密にならないよう1組ずつで御祈願を行います。(この際にはご家族何人でもご一緒できます。)


◎ご祈願をする場合は、入口での手指消毒、マスクの着用をお願いします。(2歳未満の子供は日本小児医会の判断に従いマスクの着用は不要とします。)

境内で、他の方と安全な距離が保てる場合は、マスクの着用は求めません。

神社神職、職員も皆様と向き合うところではマスクを着用しています。手指消毒、体温の確認、各部屋の定期的な消毒、アクリル板での感染予防を行っています。


混雑が予想される10月中旬から11月末までの土日祝日は、お祝いのお子さんをお待たせしないよう、複数組での御祈願を行います。

この場合は、お祝いのお子さん一人につき、付き添い2名を限度とします。(1回に8組を上限とします。)


◎ご祈願の初穂料は、一人5,000円からとなっています。初穂料は「のし袋」に入れ、上には「初穂料」下には「お祝いのお子さんの名前」をお書き下さい。


ご祈願の流れ <申込用紙に記入、初穂料を添え受付に>〜<お祝いのお子さん用のメダルをお渡しします。首からかけて境内で、お持ちください。混み合っている時は、祈願順番の整理券をお渡しする場合もあります>〜<お名前をお呼びします。拝殿にお入りください。>〜<御祓、お子さんの健やかな成長を祈る祝詞、神職と皆さんでご一緒にお参り、お札、記念品をお渡し。祈願は15分以内になるよう進めます。七五三のお札には名前は入りません。>〜<入った所から退出します>


*今年は新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、通常の年と違う所もありますが、お祝いのお子さんが元気にお参り頂けるよう、準備をしてお待ちしています。


拝殿にあがらず、七五三のご祈願を受ける事もできます。

受付にて申込用紙を記入し、初穂料を納めた後、拝殿にあがらない旨お話しください。ご祈願のお札と授与品をここでお渡しします。後ほど、神職が厳粛に祈願を執り行います。





 

2020年8月28日金曜日

甲州手彫印章の御朱印の奉納がありました!

  本日、828日 コロナ禍の中、郷里山梨県の印章彫刻技術の衰退を憂慮し、その発展を祈念して甲州手彫印章の伝統工芸士 佐野秀峰氏から、悪疫退散と彫り込んだ御朱印が奉納されました。

佐野氏は、淺間神社の崇敬者であり、日本の伝統工芸品である『甲州手彫印章』の『匠』として国から認証された数少ない伝統工芸士の一人であります。

佐野氏からは「印章文化は神社の御朱印をはじめ、日本古来からの大切な文化です。職人が一彫り一彫り精魂込めて作っています。コロナの関係で印鑑の在り方に逆風が吹く中、この御朱印を彫らせて頂き、コロナという悪疫退散と、伝統工芸の印章文化の発展を祈念して、御神前にお納めさせて頂きました」とお話を頂きました。

浅間神社では、地域の産業とコラボした御守を授与するなど文化の発信もしていますが、今般、佐野氏より奉納頂いた御朱印を参拝者に授与する事を通し、郷里の伝統工芸品『甲州手彫印章』の存在を全国に広めていきたいと思っています。




2020年8月18日火曜日

キャッシュレス 『& Pay』 本日から使えます。

 コロナ禍の中、対面での感染が危惧されている中、淺間神社では、授与所にアクリル板を設置し、職員もマスクをつけて対応しています。

本日、山梨日日新聞紙上にも掲載して頂いた通り、経済産業省のキャッシュレス導入の推進と、今夏のコロナ対策も考慮しながら、キャッシュレス 「& Pay」を本日8月18日より導入いたしました。

授与所のお守り等の授与品のみ対応し、お賽銭、初穂料には対応しておりません。

神社として、キャッシュレスの対応に否定的な声があるのも、承知していますが、半年後のお正月に向け、神社として感染を防ぎながら、どのように参拝者と対応していくのかの「試み」の一つとご理解ください。

なお、利用方法などはこちら。(原則、山梨中銀行に口座をお持ちの方のみ加入できます。)

https://andpay.jp


地元銀行の信頼できるキャッシュレス「& Pay」のみ対応しています。その他のキャッシュレスは導入していません。ご了解ください。