2022年11月2日水曜日

11月の特別御朱印頒布

  【11月の特別御朱印】

 11月23日 宮中では皇室の弥栄と国家・国民の安泰を祈り天皇陛下が天照大御神をはじめ神々に新穀をお供えし、御自身もお召し上がりになる新嘗祭が行われます。

当社でも、これにあわせて新穀の収穫を感謝するお祭り「新嘗祭」を執り行います。

それに併せて特別御朱印「新嘗祭」の頒布を始めました。

初穂料は500円で、紙御朱印のみの頒布になります。授与所にお申し出下さい。

頒布期間は、11月1日から11月30日までになります。



2022年10月4日火曜日

七五三詣のご祈願(お祝いのお参り)について(令和4年)

 お子さまの健やかな成長を祈る、日本伝統の行事「七五三詣」

淺間神社では、感染症の対策をして、皆様のお参りをお待ちしています。

 

12月まで毎日9時から16時30分の間「七五三の御祈願」を受け付けます。

予約の必要はありません。ご都合の良い時、密にならない日時を選んでお参りください。(尚、例年、祝祭日の午前10時から正午の間は混雑する事が多いです。)


◎ご祈願をする場合は、入口での手指消毒、マスクの着用をお願いします。(2歳未満のお子様は日本小児医会の判断に従いマスクの着用は不要とします。)

神社神職、職員も皆様と向き合うところではマスクを着用しています。手指消毒、各部屋の定期的な消毒を行っています。


◎混雑が予想される、10月中旬(1015日)から11月末(1123日)までの土日祝日は、お祝いのお子さんをお待たせしないよう、1回に8組を上限とし、複数組での御祈願を行います。また、この期間の土日祝日は、祈願のため拝殿に入れる人数を、お祝いのお子様1人につき、付き添い2名に限定します。

平日の参拝に人数制限はありません。混み合わない平日をお考え下さい。複数組での御祈願の場合もあります。)


◎ご祈願の初穂料は、一人5,000円からとなっています。初穂料は「のし袋」に入れ、上には「初穂料」下には「お祝いのお子さんの名前」をお書き下さい。例年、5000円、10000円の方が多いようです。初穂料により、ご祈願の記念品が少し変わります。

 

◎ご祈願の流れ 

【申込用紙に記入、初穂料を添え受付に】

〜【お祝いのお子さん用のメダルをお渡しします。首からかけて境内でお持ちください。混み合っている時は、祈願順番の整理券をお渡しする場合もあります】

〜【お名前をお呼びします。拝殿にお入りください。】

〜【お祓、お子さんの健やかな成長を祈る祝詞、神職と皆さんでご一緒にお参り、お札、記念品をお渡しします。祈願は15分以内になるよう進めます。七五三のお札には名前は入りません。】

〜【入った所から退出します】


*新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、対策をしての参拝になり御不便をおかけしますが、お祝いのお子さんが元気にお参り頂けるよう、準備をしてお待ちしています。(感染の広がりによっては変更する場合もあります。)

 

*拝殿にあがらず、七五三のご祈願を受ける事もできます。

受付にて申込用紙を記入し、初穂料を納めた後、拝殿にあがらない旨お話しください。ご祈願のお札と授与品をここでお渡しします。後ほど、神職が厳粛に祈願を執り行います。


<七五三 ご祈願記念品 お守り、タオルの色が違う場合もあります。>




稲刈り!

 春、お田植えをした、当社の斎田のお米が、見事に実りました。

昨日、職員が稲刈りをし、しばらく養生をして秋の祭典にお供え致します。



10月の特別御朱印

 【10月の特別御朱印】

 当社では、10月17日 作物の収穫に感謝し、氏子崇敬者の安寧を祈る「秋季例祭」を大祭式で行います。

それに併せて特別御朱印「秋季例祭」の頒布を始めました。

初穂料は500円で、紙御朱印のみの頒布になります。授与所にお申し出下さい。

頒布期間は、10月1日から10月31日までになります。




2022年9月25日日曜日

秋のみたま祭 行いました。

 9月23日秋分の日 参集殿2階「なごめの杜」を会場に、秋のみたま祭 6家族の参列のもと 斎行されました。舞台上に神殿を新設し、新たな気持ちで祭典を行いました。




2022年9月11日日曜日

クリーンファイターズ山梨 必勝祈願!

 山梨の誇るラグビーチーム「クリーンファイターズ山梨」の皆さんが、9月18日から始まる、リーグ戦を前に必勝祈願の参拝に来て下さいました。

甲斐國一宮淺間神社は、クリーンファイターズ山梨の必勝を祈願しています!



観月祭が行われました!

 満月の昨日、「観月祭」を斎行しました。地元の菓子店の月見団子、宮司家の庭からすすき、そして、地域の秋の実り「葡萄」の収穫に感謝する事を祝詞に読み込み、氏子から奉納された「葡萄」もお供えしての祭典でした。

7月の「桃まつり」、9月の「観月祭・葡萄まつり」。地域の実りへの奉賽のお祭りです。