2022年4月16日土曜日

大神幸祭 滞りなく終了!

 4月15日 例大祭「大神幸祭」が無事、終了しました。

コロナ禍で、2年間、御神霊は辛櫃(神様をお乗せする桐の箱)を神職が担ぐ形で、渡御しましたが、本年は3年ぶりに、少し小ぶりの神輿を氏子総代が担ぐ形で境内と、釜無川土手を練ることが出来ました。他の道中はトラックに乗って渡御しました。

境内では、たくさんの子供さんが神輿の下をくぐり、元気に成長するようお祈りしていました。

生憎の雨模様でしたが、事故もなく終了。早くコロナが収まり、通常の形で祭典が行われるよう祈ってやみません。







2022年4月14日木曜日

4月15日おみゆきさん 神輿くぐり!

 明日4月15日 例大祭「大神幸祭(おみゆきさん)」です。コロナ禍で唐櫃での渡御が2年間続きましたが、今年は、小ぶりな神輿に神様をお乗せして、トラックに乗せ渡御します。

境内と、釜無川の土手は、短い時間ですが、神輿を担ぎます。
小さなお子さんが、神輿の下をくぐる事ができますので、お時間合わせてお参りください。

【くぐる事が可能な時間】
15日 朝8時〜8時30分 境内
   夕方4時〜4時30分 境内 予定
   竜王釜無川土手 昼12時30分〜12時50分
*渡御の道中なので、時間は前後する可能性もあります。詳細な時間は、淺間神社にお問合せください。

2022年3月28日月曜日

4月15日 今年の大神幸祭(おみゆきさん)縮小して行います!

 令和4415日斎行<神輿は小振の神輿で、トラックに乗せ渡御します>

新型コロナウイルスの感染拡大により、例年通りの当番氏子が御神輿を担ぎ、竜王に向かう形を変更し、御祭神の御神霊は、小振の神輿にお乗せし、道中トラックに搭載し、竜王まで渡御します。

拝殿から鳥居前までと、釜無川の土手においては、当番氏子総代の肩に乗せ担ぐ形を取ります。当番氏子区(小城区、下矢作区、本都塚区、末木区)においては、各地区定めた場所に、神輿を据え置き(トラックに搭載のまま)、氏子の皆様にお参りに来て頂きます。(各地区30分を予定)

なお、当番氏子総代には、マスク着用、感染症対策をしながらご奉仕頂きます。恒例の「そこだい」の掛け声も、担ぎ手以外の総代がマイクで声掛けを致します。


境内に於いての神賑行事「御神楽奉納」「奉納弓道大会」「木の花保育園園児による太鼓奉納」そして「出店」とも残念ながら、本年も中止と致します。


祭典は粛々と執り行います。年に一度の大祭です。どうぞ、お参り下さい。


境内を担ぐ、8時〜8時30分 16時から16時30分(予定)は、神輿の下をくぐることが出来ます。3年ぶり復活です!

2022年3月8日火曜日

3月13日(日曜日)山宮神幸祭行われます!神様は辛櫃で山宮へ!

 3月13日(日)恒例の山宮神幸祭行われます。

御祭神「木花開耶姫命」が、本社に遷座するまで祀られていた山宮神社に、お父様神様「大山祇神」とご主人の神様「瓊々杵命」の元に里帰りするお祭りと言われています。同時に、4月の例大祭「大神幸祭」に向けて山の霊気を頂き、さらに清められ祭事を行うことになります。

コロナ禍の今年は、昨年に続き、神様は「辛櫃」に納め、神職が担ぎ山宮神幸祭に向かいます。(地域の氏子が担ぐ神輿は出ません。神輿でないので、下は潜れません。

<日程>

10時 山宮神幸祭祭典(淺間神社本殿)  

11時 淺間神社を出発  御神霊を辛櫃にお載せし、神職が担ぎ出発

11時30分 櫃飯神社着 石区内安全祈願祭 

12時30分 御諚河原着 川除祭 皇大神宮祭 護国碑祭

14時 山宮神社着 例祭

15時 山宮神社発 

16時 淺間神社着 還幸祭 


*コロナ禍で人の密集を避けるため、神楽の奉納、奉納弓道大会、出店はありません。

*講社の皆様は予定通り、ご参集ください。

*写真は昨年の祭典の様子


2022年3月4日金曜日

2022年2月1日火曜日

夫婦梅の花が咲き始めました。

 甲斐国に春を告げる、淺間神社の御神木「夫婦梅」の花が咲き始めました。県の天然記念物の親木は現在、樹勢回復のため養生中ですが、手前の子どもの樹が元気に花をつけています。

現在はこの1本ですが、春を感じて頂ければ幸いです



。(梅林ではありません。念の為)

節分祭(2/3) 斎行について

 立春前日 豆を巻き厄を祓う節分祭です。

11時13時15時の3回行いますが、今回は、密にならないよう、受付順に早い方から10名ずつ拝殿にあがって頂き、厄除神事豆まきを行います。

終了後、祈願者の福引をして頂き、たくさんの福をお持ち頂きます。

これから、参列希望の方は、0553-47-0900 までお尋ね下さい。