淺間神社は、平成30年に日本遺産「葡萄畑が織りなす風景」構成文化財に認定されました。
この度、山梨県健康文化スポーツ部作製の日本遺産紹介パネルが境内に設置されました。日本遺産の事広く紹介していきたいと思います。
淺間神社は、平成30年に日本遺産「葡萄畑が織りなす風景」構成文化財に認定されました。
この度、山梨県健康文化スポーツ部作製の日本遺産紹介パネルが境内に設置されました。日本遺産の事広く紹介していきたいと思います。
4/15 笛吹市一宮町鎮座の淺間神社(あさまじんじゃ)
例大祭「大神幸祭(おおみゆきまつり/通称おみゆきさん)」
がおこなわれます
甲斐の国に春を呼ぶお祭り 「おみゆきさん」
歴史 いまから約1200年前の平安時代から、度重なる洪水に悩まされていた甲斐の国司は朝廷に願い出て 淺間神社の神輿を釜無川に渡御させお祭りをするようにしたところ、大きな効力があり、それ以来このお祭りは現在まで続いています
武田信玄も自身の治水事業の一つとしてこのお祭りに力をいれ、自身が祭主となり神幸(みゆき)を行ったと言われています。
日程 4月15日(水曜日)
7時から神事。朝7時40分淺間神社出発。9時20分までみゆき通りを中尾区小城区堺まで神輿は担がれます。無病息災を祈り神輿の下を小さな子供が潜るシーンが見られます。今年の神輿渡御当番氏子は一宮町小城区、下矢作区、本都塚区、末木区の4区になります。総勢220名余りが交代で担ぎます。
昼 13時から15時 甲斐市竜王釜無川土手にて、二宮・美和神社(笛吹市御坂町)、三宮・玉諸神社(甲府市国玉町)の神輿の先頭をきって 笛吹市一宮町淺間神社の神輿が賑やかに土手を踏みしめながら渡御します
同時に平安時代から続く、水の災いが無い様にとの「水防祈願」がおこなわれます
夜 16時頃から19時頃 笛吹市一宮町淺間神社の神輿はふたたび氏子の区内に到着 夕映えの桃源郷の中をきらびやかに担がれていきます
特徴
その1 担ぎ手は皆男性です。女性は担げません。そして、神様が美人の神様(木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)なので、失礼の無いように衣装は、江戸時代から女性の服装で担ぐしきたりです。現在は赤や黄色の色とりどりの浴衣(これを`おそろい`と言います)を着て担ぎます。
その2 同じ理由で、美人の神様に失礼の無いよう、男性ですが顔にはお化粧をし、きらびやかに担ぎます。
その3 「そこだい」のかけ声 笛吹市一宮町淺間神社の神輿のかけ声は「そこだい」と言います。神輿の渡御は県内の神幸では最長の往復50㌔になります。重い神輿を担ぎながら、担ぎ手は、目的地はもうそこだ!そこだ!と言う声が神輿のかけ声になったと言われています。
その4 独特の足付き これは「百聞は一見に如かず」です。信玄公の時代から神輿渡御の行列に、自身の治水事業の一つとして、土手をしっかり踏み固めさせようと、この独特のステップを踏む足付きになったと言われています。
その5 淺間神社境内にはたくさんのお店が出ます。13時には木の花保育園園児の太鼓奉納、15時には氏子子女による神楽奉納。奉納神楽、奉納弓道大会も行われます。
ぜひお参り下さい!
4月5日(日)「桃の里マラソン」が開催されます。
それに伴い神社周辺の道路は交通規制が敷かれます。(朝9時10分からお昼0時5分まで)
ご参拝、ご祈願希望の方は午後に変更して頂くか、石交差点の係員に「神社参拝のため近くの駐車場に入りたい」旨を伝え、神社東駐車場に駐車して下さい。
大鳥居駐車場も利用できます。神社入口交差点(大鳥居横)の係員に「神社参拝のため近くの駐車場に入りたい」旨を伝え、大鳥居駐車場に駐車して下さい。
<境内駐車場、第1駐車場には交通規制の間駐車できません>
今年の山宮神幸祭は3月15日の行われます。
<祭典スケジュール>
午前10時 山宮神幸祭講社大祭(浅間神社にて)
午前11時 浅間神社発輿(みこし出発) 石区氏子の皆様が担ぎます。
〜(拝殿→境内→石区へ渡御)
正午 石区櫃飯神社(御旅所祭)
午後1時 御諚河原(水防災)、皇大神宮祭、護国碑祭
午後3時 山宮神社着 祭典
午後4時 山宮神社発輿(みこし出発)
午後5時 淺間神社着 還幸祭
境内にて出店、奉納神楽、奉納剣道大会行われます。
峡東地方に春を告げるお祭りと言われています。
お誘い合わせお参りください。
雪を乗り越え、寒さに耐えて 今年も「夫婦梅」咲いています。
昨秋、最長老の「親の木」は残念ながら枯れてしましましたが、その前に咲く元気な子どもの木「夫婦梅」は今 五分咲きです。6月には夫婦の梅の実をつけてくれる事と思います!