2022年9月25日日曜日

秋のみたま祭 行いました。

 9月23日秋分の日 参集殿2階「なごめの杜」を会場に、秋のみたま祭 6家族の参列のもと 斎行されました。舞台上に神殿を新設し、新たな気持ちで祭典を行いました。




2022年9月11日日曜日

クリーンファイターズ山梨 必勝祈願!

 山梨の誇るラグビーチーム「クリーンファイターズ山梨」の皆さんが、9月18日から始まる、リーグ戦を前に必勝祈願の参拝に来て下さいました。

甲斐國一宮淺間神社は、クリーンファイターズ山梨の必勝を祈願しています!



観月祭が行われました!

 満月の昨日、「観月祭」を斎行しました。地元の菓子店の月見団子、宮司家の庭からすすき、そして、地域の秋の実り「葡萄」の収穫に感謝する事を祝詞に読み込み、氏子から奉納された「葡萄」もお供えしての祭典でした。

7月の「桃まつり」、9月の「観月祭・葡萄まつり」。地域の実りへの奉賽のお祭りです。





2022年8月31日水曜日

9月特別御朱印「観月祭」頒布


【9月の特別御朱印】

 当社では、9月10日 中秋の名月を愛でながら神様に月見団子をお供えし、地域の秋の特産品`葡萄`の収穫に感謝するお祭り「観月祭」を斎行します。

また併せて特別御朱印「観月祭」の頒布を始めました。

初穂料は500円で、紙御朱印のみの頒布になります。授与所にお申し出下さい。

頒布期間は、9月1日から9月30日までになります。


2022年8月23日火曜日

七五三詣のご祈願について(令和4年)

お子さまの健やかな成長を祈る、日本伝統の行事「七五三詣」

淺間神社では、感染症の対策をして、皆様のお参りをお待ちしています。

 

◎ひと時にお参りのお子さんが集中しないよう、

9月から12月まで毎日9時から16時30分の間七五三の御祈願を受け付けます。

予約の必要はありません。ご都合の良い時、密にならない日時を選んでお参りください。(尚、例年、祝祭日の午前10時から正午の間は混雑する事が多いです。)


◎ご祈願をする場合は、入口での手指消毒、マスクの着用をお願いします。(2歳未満のお子様は日本小児医会の判断に従いマスクの着用は不要とします。)

神社神職、職員も皆様と向き合うところではマスクを着用しています。手指消毒、各部屋の定期的な消毒を行っています。


◎混雑が予想される、10月中旬(1015日)から11月末(1123日)までの土日祝日は、お祝いのお子さんをお待たせしないよう、1回に8組を上限とし、複数組での御祈願を行います。また、この期間の土日祝日は、祈願のため拝殿に入れる人数を、お祝いのお子様1人につき、付き添い2名に限定します。

平日の参拝に人数制限はありません。混み合わない平日をお考え下さい。複数組での御祈願の場合もあります。)


◎ご祈願の初穂料は、一人5,000円からとなっています。初穂料は「のし袋」に入れ、上には「初穂料」下には「お祝いのお子さんの名前」をお書き下さい。

 

◎ご祈願の流れ 

【申込用紙に記入、初穂料を添え受付に】

〜【お祝いのお子さん用のメダルをお渡しします。首からかけて境内でお持ちください。混み合っている時は、祈願順番の整理券をお渡しする場合もあります】

〜【お名前をお呼びします。拝殿にお入りください。】

〜【お祓、お子さんの健やかな成長を祈る祝詞、神職と皆さんでご一緒にお参り、お札、記念品をお渡しします。祈願は15分以内になるよう進めます。七五三のお札には名前は入りません。】

〜【入った所から退出します】


*新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、対策をしての参拝になり御不便をおかけしますが、お祝いのお子さんが元気にお参り頂けるよう、準備をしてお待ちしています。(感染の広がりによっては変更する場合もあります。)

 

*拝殿にあがらず、七五三のご祈願を受ける事もできます。

受付にて申込用紙を記入し、初穂料を納めた後、拝殿にあがらない旨お話しください。ご祈願のお札と授与品をここでお渡しします。後ほど、神職が厳粛に祈願を執り行います。


<七五三 ご祈願記念品 お守り、タオルの色が違う場合もあります。>






 

2022年8月15日月曜日

護国社英霊顕彰報恩感謝祭 斎行!

 15日終戦記念の日 境内末社護国社において、英霊顕彰報恩感謝祭を斎行しました。

護国社は昭和41年に建設され、旧一宮町内の日清日露以降の戦没者465柱をお祀りしています。

今日は、宮司禰宜以下の奉仕に、責任役員、参与の参列により、11時30分から英霊顕彰報恩感謝祭、正午時報に合わせて、黙祷を捧げました。

御英霊に対する、感謝の心を、広く長く子供たちに伝える役目を、我々は負っているように思います。






2022年8月14日日曜日

山宮の森で檜皮の皮剥き!

 淺間神社の本宮(もとみや) 摂社山宮神社がある、神山(こうやま)の森は、平成283月に文化庁から「ふるさと文化財の森」として指定されています。

森の檜皮を、文化財の屋根の修繕に充てるため、10年のサイクルで、檜皮を剥きます。山宮神社本殿も重要文化財の建築で檜皮葺ですが、文化財の森から檜皮を頂戴しています。

今月から9月まで、神山を知り尽くした、岐阜県「田中社寺」の職人さんによって、檜皮が剥かれています。最初は、檜が赤くなり、びっくりしましたが、計画的にむかれ、しばらく寝かされてから、何処かの文化財建築に役立つことと思います。
(写真は文化財の森認定書と、皮を剥いた後の檜。)