2022年12月9日金曜日

今年も「幸先詣」はじめます!

 初詣の新しい形として、初詣での授与所の混雑を好まない方のために、今年も12月10日から新年の授与品を授与する「幸先詣」を開始します。

ご希望の方は、授与所にお越しください。

授与品は年内に受けて、ゆっくり初詣に!





真貞社祭斎行

 今日12月9日は境内末社 真貞社の祭典です。

貞観6年(西暦864年)5月富士山は大噴火をし、その噴火を鎮めるため翌貞観7年に甲斐国八代郡の擬大領であった宮司家の祖である伴直真貞がこの場所で淺間明神から天啓をうけ、その託宣受け国司が神社を建て、朝廷から官社として列せられたのが今日12月9日です。

その伴直真貞を祀った境内末社「真貞社」の例祭が宮司斎主のもと、責任役員、参与の皆様参列のもと行われました。

祭典後、木の花保育園の園児もお参りに来て宮司から「今日は神社のお誕生日です」とのお話を聞きました。





2022年12月4日日曜日

12月の特別御朱頒布

師走12月に入りました。当社では12月31日(土)午後3時から恒例の大祓式を斎行します。

それに合わせ特別御朱印「師走大祓」の
頒布を開始しています。

初穂料は500円で、紙御朱印のみの頒布になります。授与所にお申し出下さい。

頒布期間は、12月1日から12月31日までになります。

2022年11月2日水曜日

11月の特別御朱印頒布

  【11月の特別御朱印】

 11月23日 宮中では皇室の弥栄と国家・国民の安泰を祈り天皇陛下が天照大御神をはじめ神々に新穀をお供えし、御自身もお召し上がりになる新嘗祭が行われます。

当社でも、これにあわせて新穀の収穫を感謝するお祭り「新嘗祭」を執り行います。

それに併せて特別御朱印「新嘗祭」の頒布を始めました。

初穂料は500円で、紙御朱印のみの頒布になります。授与所にお申し出下さい。

頒布期間は、11月1日から11月30日までになります。



2022年10月4日火曜日

七五三詣のご祈願(お祝いのお参り)について(令和4年)

 お子さまの健やかな成長を祈る、日本伝統の行事「七五三詣」

淺間神社では、感染症の対策をして、皆様のお参りをお待ちしています。

 

12月まで毎日9時から16時30分の間「七五三の御祈願」を受け付けます。

予約の必要はありません。ご都合の良い時、密にならない日時を選んでお参りください。(尚、例年、祝祭日の午前10時から正午の間は混雑する事が多いです。)


◎ご祈願をする場合は、入口での手指消毒、マスクの着用をお願いします。(2歳未満のお子様は日本小児医会の判断に従いマスクの着用は不要とします。)

神社神職、職員も皆様と向き合うところではマスクを着用しています。手指消毒、各部屋の定期的な消毒を行っています。


◎混雑が予想される、10月中旬(1015日)から11月末(1123日)までの土日祝日は、お祝いのお子さんをお待たせしないよう、1回に8組を上限とし、複数組での御祈願を行います。また、この期間の土日祝日は、祈願のため拝殿に入れる人数を、お祝いのお子様1人につき、付き添い2名に限定します。

平日の参拝に人数制限はありません。混み合わない平日をお考え下さい。複数組での御祈願の場合もあります。)


◎ご祈願の初穂料は、一人5,000円からとなっています。初穂料は「のし袋」に入れ、上には「初穂料」下には「お祝いのお子さんの名前」をお書き下さい。例年、5000円、10000円の方が多いようです。初穂料により、ご祈願の記念品が少し変わります。

 

◎ご祈願の流れ 

【申込用紙に記入、初穂料を添え受付に】

〜【お祝いのお子さん用のメダルをお渡しします。首からかけて境内でお持ちください。混み合っている時は、祈願順番の整理券をお渡しする場合もあります】

〜【お名前をお呼びします。拝殿にお入りください。】

〜【お祓、お子さんの健やかな成長を祈る祝詞、神職と皆さんでご一緒にお参り、お札、記念品をお渡しします。祈願は15分以内になるよう進めます。七五三のお札には名前は入りません。】

〜【入った所から退出します】


*新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、対策をしての参拝になり御不便をおかけしますが、お祝いのお子さんが元気にお参り頂けるよう、準備をしてお待ちしています。(感染の広がりによっては変更する場合もあります。)

 

*拝殿にあがらず、七五三のご祈願を受ける事もできます。

受付にて申込用紙を記入し、初穂料を納めた後、拝殿にあがらない旨お話しください。ご祈願のお札と授与品をここでお渡しします。後ほど、神職が厳粛に祈願を執り行います。


<七五三 ご祈願記念品 お守り、タオルの色が違う場合もあります。>




稲刈り!

 春、お田植えをした、当社の斎田のお米が、見事に実りました。

昨日、職員が稲刈りをし、しばらく養生をして秋の祭典にお供え致します。



10月の特別御朱印

 【10月の特別御朱印】

 当社では、10月17日 作物の収穫に感謝し、氏子崇敬者の安寧を祈る「秋季例祭」を大祭式で行います。

それに併せて特別御朱印「秋季例祭」の頒布を始めました。

初穂料は500円で、紙御朱印のみの頒布になります。授与所にお申し出下さい。

頒布期間は、10月1日から10月31日までになります。




2022年9月25日日曜日

秋のみたま祭 行いました。

 9月23日秋分の日 参集殿2階「なごめの杜」を会場に、秋のみたま祭 6家族の参列のもと 斎行されました。舞台上に神殿を新設し、新たな気持ちで祭典を行いました。




2022年9月11日日曜日

クリーンファイターズ山梨 必勝祈願!

 山梨の誇るラグビーチーム「クリーンファイターズ山梨」の皆さんが、9月18日から始まる、リーグ戦を前に必勝祈願の参拝に来て下さいました。

甲斐國一宮淺間神社は、クリーンファイターズ山梨の必勝を祈願しています!



観月祭が行われました!

 満月の昨日、「観月祭」を斎行しました。地元の菓子店の月見団子、宮司家の庭からすすき、そして、地域の秋の実り「葡萄」の収穫に感謝する事を祝詞に読み込み、氏子から奉納された「葡萄」もお供えしての祭典でした。

7月の「桃まつり」、9月の「観月祭・葡萄まつり」。地域の実りへの奉賽のお祭りです。





2022年8月31日水曜日

9月特別御朱印「観月祭」頒布


【9月の特別御朱印】

 当社では、9月10日 中秋の名月を愛でながら神様に月見団子をお供えし、地域の秋の特産品`葡萄`の収穫に感謝するお祭り「観月祭」を斎行します。

また併せて特別御朱印「観月祭」の頒布を始めました。

初穂料は500円で、紙御朱印のみの頒布になります。授与所にお申し出下さい。

頒布期間は、9月1日から9月30日までになります。


2022年8月23日火曜日

七五三詣のご祈願について(令和4年)

お子さまの健やかな成長を祈る、日本伝統の行事「七五三詣」

淺間神社では、感染症の対策をして、皆様のお参りをお待ちしています。

 

◎ひと時にお参りのお子さんが集中しないよう、

9月から12月まで毎日9時から16時30分の間七五三の御祈願を受け付けます。

予約の必要はありません。ご都合の良い時、密にならない日時を選んでお参りください。(尚、例年、祝祭日の午前10時から正午の間は混雑する事が多いです。)


◎ご祈願をする場合は、入口での手指消毒、マスクの着用をお願いします。(2歳未満のお子様は日本小児医会の判断に従いマスクの着用は不要とします。)

神社神職、職員も皆様と向き合うところではマスクを着用しています。手指消毒、各部屋の定期的な消毒を行っています。


◎混雑が予想される、10月中旬(1015日)から11月末(1123日)までの土日祝日は、お祝いのお子さんをお待たせしないよう、1回に8組を上限とし、複数組での御祈願を行います。また、この期間の土日祝日は、祈願のため拝殿に入れる人数を、お祝いのお子様1人につき、付き添い2名に限定します。

平日の参拝に人数制限はありません。混み合わない平日をお考え下さい。複数組での御祈願の場合もあります。)


◎ご祈願の初穂料は、一人5,000円からとなっています。初穂料は「のし袋」に入れ、上には「初穂料」下には「お祝いのお子さんの名前」をお書き下さい。

 

◎ご祈願の流れ 

【申込用紙に記入、初穂料を添え受付に】

〜【お祝いのお子さん用のメダルをお渡しします。首からかけて境内でお持ちください。混み合っている時は、祈願順番の整理券をお渡しする場合もあります】

〜【お名前をお呼びします。拝殿にお入りください。】

〜【お祓、お子さんの健やかな成長を祈る祝詞、神職と皆さんでご一緒にお参り、お札、記念品をお渡しします。祈願は15分以内になるよう進めます。七五三のお札には名前は入りません。】

〜【入った所から退出します】


*新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、対策をしての参拝になり御不便をおかけしますが、お祝いのお子さんが元気にお参り頂けるよう、準備をしてお待ちしています。(感染の広がりによっては変更する場合もあります。)

 

*拝殿にあがらず、七五三のご祈願を受ける事もできます。

受付にて申込用紙を記入し、初穂料を納めた後、拝殿にあがらない旨お話しください。ご祈願のお札と授与品をここでお渡しします。後ほど、神職が厳粛に祈願を執り行います。


<七五三 ご祈願記念品 お守り、タオルの色が違う場合もあります。>






 

2022年8月15日月曜日

護国社英霊顕彰報恩感謝祭 斎行!

 15日終戦記念の日 境内末社護国社において、英霊顕彰報恩感謝祭を斎行しました。

護国社は昭和41年に建設され、旧一宮町内の日清日露以降の戦没者465柱をお祀りしています。

今日は、宮司禰宜以下の奉仕に、責任役員、参与の参列により、11時30分から英霊顕彰報恩感謝祭、正午時報に合わせて、黙祷を捧げました。

御英霊に対する、感謝の心を、広く長く子供たちに伝える役目を、我々は負っているように思います。






2022年8月14日日曜日

山宮の森で檜皮の皮剥き!

 淺間神社の本宮(もとみや) 摂社山宮神社がある、神山(こうやま)の森は、平成283月に文化庁から「ふるさと文化財の森」として指定されています。

森の檜皮を、文化財の屋根の修繕に充てるため、10年のサイクルで、檜皮を剥きます。山宮神社本殿も重要文化財の建築で檜皮葺ですが、文化財の森から檜皮を頂戴しています。

今月から9月まで、神山を知り尽くした、岐阜県「田中社寺」の職人さんによって、檜皮が剥かれています。最初は、檜が赤くなり、びっくりしましたが、計画的にむかれ、しばらく寝かされてから、何処かの文化財建築に役立つことと思います。
(写真は文化財の森認定書と、皮を剥いた後の檜。)






2022年8月8日月曜日

全国一の宮会編「全国一宮巡り」と「旅する一の宮」

全国101の一の宮が参加する、全国一の宮会。淺間神社も甲斐國の一の宮として、一の宮会創設当時から参加しています。

一の宮会では、全国の一の宮巡りのガイドブックとして、「全国一宮巡り」と「旅する一の宮」 2冊の書籍を出版しています。

当社、授与所でも頒布しています。頒布価格 1冊 1,000円 

これを片手に、北は北海道から、南は沖縄までの一の宮、ぜひ、お参りしてみて下さい!

【全国一の宮めぐり】



【旅する一の宮】






2022年8月1日月曜日

特別御朱印「夏詣」頒布を始めました。

 特別御朱印「桃まつり」に続いて、猛暑の8月に入り、夏の暑さに負けず皆様にお参りして頂きたく、「夏詣」の御朱印の頒布を始めました。

初穂料は500円で、紙御朱印のみの頒布になります。授与所にお申し出下さい!






2022年7月22日金曜日

桃まつり 賑やかかに終了しました!

 7月17日、18日の両日、今年の桃まつり 全て無事終了しました。桃の奉納を頂いた総代の皆様、ご参拝の皆様、出演者、出店協力の皆様に感謝申し上げます。










2022年7月11日月曜日

桃まつり 7/18(海の日) 奉納人形神楽 百鬼ゆめひな出演!

 甲斐國一宮淺間神社 桃まつりの二日目、7月18日(海の日)。信州伊那谷から、今年も人形神楽の伝承者<百鬼ゆめひな> の奉納公演行います。

昼の部14時から、毎年好評の演目 五穀豊穣を願う華やかな創作人形神楽「風」。夜の部18時から、妖怪〈雪女〉を題材にした怪談「六花-Rocka」(初奉納)
入場は無料です。先着50名。ただし、感染状況によっては変更の可能性もあります。(予約は取りません)

桃まつり奉納公演 7/17落語「春風亭柳枝」、7/18人形神楽の「百鬼ゆめひな」!(新聞広告の告知訂正)

 7/9付けの新聞広告で、桃まつり奉納公演の間違った日程を掲載してしまいました。

お詫び申し上げます。

正しい日程は、 7/17(日)落語「春風亭柳枝」、7/18(海の日)人形神楽の「百鬼ゆめひな」になります。

ご来場の方は、お間違えなく、おいで下さい。よろしくお願いします。

2022年7月10日日曜日

7月17日18日 桃まつり奉納公演に伴い、昇殿祈願は正午受付まで。

 7月17日(日)18日(海の日)の両日、 桃まつり奉納公演に伴い、拝殿への昇殿祈願は正午受付までとなります。午後の御祈願は停止になりますので、ご注意下さい。

桃まつり 7月17日は落語 春風亭柳枝師匠出演

 恒例の桃まつり 7月17日(日)は、落語奉納。平成29年から二つ目春風亭正太郎の名前で出演。令和3年3月 大名跡九代目春風亭柳枝を襲名した師匠に昼夜2回、拝殿で奉納公演をお願いしています。

午後2時と午後6時。入場は無料ですが、各回50名の先着順で(予約はとりません)行います。ただし、新型コロナウイルスの感染状況で変更の可能性もあります。

境内には、その他イベント、出店もあります。どうぞ、ご参拝ください。

*公演に伴い、祈願受付は正午までと致します。








2022年7月4日月曜日

7月17日18日 恒例の「桃まつり」行われます! 

 今年も桃の収穫に感謝する、桃まつり 行います。

コロナ対策、暑さ対策をしてご参拝ください!



2022年7月1日金曜日

木の花保育園 園児 茅の輪くぐり!

 毎月1日には 神社の保育園「木の花保育園」の園児たちが、おついたち参りとして神社に参拝に来ます。

7月1日の今日は、全園児が茅の輪をくぐり、無病息災で登園できるよう、お祈りしました!




2022年6月30日木曜日

大祓式 滞りなく終了しました。

 6月30日午後6時から 境内 随神門前において 夏越大祓式 総代40名 一般参列者100名の皆様とご一緒に 滞りなく執り行いました。

半年間の罪穢れを祓い、残り、半年を元気にお過ごし下さい。



2022年6月29日水曜日

茅の輪の茅を交換しました!

 明日の大祓に向け 茅の輪の茅を交換しました!
明日の大祓式は18時から
茅の輪は7月10日まで据え付けてあります


2022年6月26日日曜日

6月大祓の式について。どなたでも参列できます。

 当社では年に2回、6月末と12月末に「大祓」という神事を行います。

大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。


今年の6月の大祓は630日(木)夕方6時から行います。どなたでも参列できます。定刻前に来社いただき、授与所で受付をして下さい。初穂料は1000円からになります。


6月の大祓は夏越の大祓と言われ、茅(かや)で作った茅の輪(ちのわ)を境内に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えながら回ります。

神事はこの日だけですが、茅の輪は途中、新しい茅に変えながら、710日頃まで据付る予定です。(6月初頭から据付けてあります) 



写真は昨年の6月大祓の様子

2022年6月16日木曜日

「女神の井戸」大掃除!

 境内にある「女神の井戸」。鎮座千百五十年(平成27年)記念事業として掘削し、70mの深さから、とても良い水が湧き出しました。

ミネラル分が豊富で、管の中に満ちてきたので、今般、大掃除を行いました。

新たにコンコンと神様のお水が、湧き出でます。