2016年7月7日木曜日

国旗掲揚等を新設しました!

国旗掲揚を推進する、山梨県神社庁の運動に連動し、境内、北参道沿いに、新たに国旗掲揚塔を新設いたしました。
祝祭日には、この掲揚塔から見える 神幸通り(みゆきどおり)に日の丸がはためくのを楽しみにしています。

2016年7月2日土曜日

2016年6月30日木曜日

7/7 七夕祈願祭が行われます

今年も7月7日(木) 七夕(たなばた)の夕、午後7時から、七夕祈願祭を執り行います。
皆様の願いを浅間の大神様にお祈りします。

 どなたでも参列できます。事前のお申込も受付ていますが、当日のお申込でも大丈夫です。

参列の皆様が書いた短冊と、参拝者の皆様が書いた短冊を御神前にお供えし「諸願成就・良縁成就」等の祈願祭を行います。祈願終了後、「七夕御守」と「短冊絵馬」を授与します。
初穂料は3,000円になります。お揃いでお出でください!!



2016年6月27日月曜日

6/30 夏越の大祓がおこなわれます

630日(木)夕刻6時から、当社では「大祓」が行われます。
この大祓は「夏越の大祓」とも呼ばれ、日常生活の中で、知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを祓い清めるおまつりです。
当日は夕刻6時から、境内、随神門の前でおこないます。
どなたでも参列できますので、お誘い合わせの上、10分前までにはご参集、受付をおすませください。
初穂料は2000円からとなっています。
参列の方には、大祓剣札、ミニ茅の輪、大祓神菓として、シャトレーゼ様からの奉納の「梅くずきり」が 授与されます。

心身を祓い清め、新たな半年にされてはいかがでしょうか。

2016年6月17日金曜日

お田植祭が行われました

6月17日午前9時から お田植祭が境内斎田で行われました。宮司斎主の元、氏子総代約40名が参列、お供えされた早苗は宮司から総代会長に手渡され、本年度当番の、石区、千米寺区の総代の手で、お田植をしました。
果樹地帯の一宮は、年配の総代でも、お田植の経験はないようです。お田植を指導する当社、田邊権禰宜の采配により、滞りなく終了することが出来ました



秋には、見事な稲穂が実り、神様にお供えできますよう、しっかり管理していきたいと思います。

2016年6月1日水曜日

「茅の輪」が飾られました。

6月 水無月になりました。月末30日は、水無月の大祓式が行われます。
少し早いですが、随神門に「茅の輪」が 設けられました。
大祓式においでになれない方も、「茅の輪」をくぐり、半年間の罪穢れを祓ってください。
甲州市塩山の山中より綺麗な茅をとり使っています。自然のものですから、枯れて色が悪くなります。月末には、再度作り直して、大祓式に臨みます。



2016年4月23日土曜日

絵馬師 永崎ひまるさん 神道文化会からの表彰決定!

 浅間神社の絵馬を描いて下さっている、絵馬師の永崎ひまるさんが、当社からの推薦により、一般財団法人神道文化会(会長田中恆清神社本庁総長)から平成27年度の表彰を受けることになりました。大変名誉な事とお慶び申し上げます。表彰式は5月27日東京大神宮で行われます。

 当社から推薦文は次の通りです。「永崎ひまる氏は、絵馬師として多くの神社に「大絵馬」を奉納されるなど敬神の念厚く、また、日本文化の「和紙」の普及にも尽力され、ユネスコ世界文化遺産に登録された、「細川紙」(埼玉県小川町)の文化人第一号大使に任命され、和紙絵馬製作などに活躍されている。
 当社への、絵馬奉納は平成二十七年正月「大干支絵馬」、平成二十七年十二月「御鎮座千百五十年記念大絵馬」平成二十八年正月「大干支絵馬」の三回に渡り、拝殿大廊下に飾り、多くの参拝者から称賛の声を頂いている。大絵馬のサイズは高さ130センチ、幅180センチにのぼる。

 また、当社以外には、伊勢神宮崇敬会に大絵馬、万九千神社(島根県)遷宮特別絵馬、霧島神宮造営三百年記念祭に大絵馬、乃木神社(東京都)に正月大干支絵馬の奉納をされている。その他にも、東京大神宮や大宮氷川神社(埼玉県神社庁主催事業)にて絵馬のワークショップを開催し、絵馬の歴史、意義、作り方について、大人や子供を交え教化、普及に努めている。」