晴天の今日6月14日 境内斎田前において「お田植え祭」を斎行いたしました。
祭典の後、籾種から丹精込めてお田植え用の苗にしたものを、恒例により今年の大神幸祭当番区の総代がお田植えをしました。
秋には見事なお米になり、秋の祭典にお供えする予定です。
晴天の今日6月14日 境内斎田前において「お田植え祭」を斎行いたしました。
祭典の後、籾種から丹精込めてお田植え用の苗にしたものを、恒例により今年の大神幸祭当番区の総代がお田植えをしました。
秋には見事なお米になり、秋の祭典にお供えする予定です。
早朝、宮司の手によって、今年の夫婦梅の枝をおり梅の実を収穫。御殿にお供えし恒例祭「梅の折枝の神事」が斎行されました。
これは旧暦四月第二亥日(今年は6月6日)にその年、神様のお力で見事に夫婦になった梅の実を、
境内に数本ある夫婦梅の木から収穫。神様に感謝し、神様のお力で子授けの霊力がやどり、子授け祈願をした方の願いが叶いますようにと、大神様に祈念致しました。
この実は、神職の手でお酒につけ、子授け祈願の方にお渡しできるよう整えます。
神社東駐車場の西側入り口(神社側)の削れて陥没しているところの工事を明日6/4から6/6まで志村工務所が工事をします。その間通行できませんので、利用の方は東側入口からお入りください。
水無月6月の最後の30日に大祓式が行われます。それに先立ち、随神門に「茅の輪」を据え付けました。
大祓式にご都合がつかない方もおいでのようです。茅の輪をくぐり、半年間の罪穢れを祓い清めて下さい。なお、6月30日大祓式前には茅を入れ替えます。