早朝、宮司の手によって、今年の夫婦梅の枝をおり梅の実を収穫。御殿にお供えし恒例祭「梅の折枝の神事」が斎行されました。
これは旧暦四月第二亥日(今年は6月6日)にその年、神様のお力で見事に夫婦になった梅の実を、境内に数本ある夫婦梅の木から収穫。神様に感謝し、神様のお力で子授けの霊力がやどり、子授け祈願をした方の願いが叶いますようにと、大神様に祈念致しました。
この実は、神職の手でお酒につけ、子授け祈願の方にお渡しできるよう整えます。