2016年12月31日土曜日

正月授与所(お札お守りの販売所)に営業時間について

お正月中の授与所(お札お守りの販売所)は下記の時間で開所します。


平成29年 新年授与所 開所時間 
1月1日(日) 新年0時〜21時
1月2日(月) 7時〜20時
1月3日(火) 7時〜20時
1月4日(水) 7時〜20時
1月5日(木) 8時〜18
1月6日(金) 8時〜18
1月7日(土) 8時30分〜18
1月8日(日) 8時30分〜18
1月9日(祝) 8時30分〜18*天候、人出により変わる事もあります。

正月臨時駐車場について

初詣の参拝は、大変な混雑が予想されます。
また、1日は神社周辺交通規制がひかれ、進入できません。
どうぞ、臨時駐車場(笛吹市一宮支所、ふれあい文化館、桃の里スポーツ公園)をご利用ください。臨時駐車場からシャトルバスが出ます。

シャトルバスご利用の方には、コーヒーまたは甘酒のサービス券を差し上げます。

境内神楽殿前の指定のお店にサービス券をお出しください!

<シャトルバス運行時間>
12月31日 23時〜1月1日 朝2時
1月1日 10時〜18時
1月2日、3日 10時〜17時30分

2016年12月4日日曜日

おみゆきさん 全国放送!

今年の例大祭「大神幸祭」(おおみゆきまつり 通称おみゆきさん)の模様が、「ダイドードリンコ日本の祭り2016」として5月に地元山梨放送で放送されましたが、全国の皆様にも、BSを通して放映されます。


チャンネルはBS12チャンネルトゥエルビ 1217日(土曜日)18時から1855分までです。

また更に、関東エリアの方にはTOKYO MX 9チャンネルで1231日(土曜日)昼12時から1255分まで放送されます。

県内版では山梨放送が、12月30日(金)14時から再放送になります。

全国各地の方、県内で見逃された方は、どうぞご覧ください。(放送機器により一部見られない所もあります。ご容赦ください。)

2016年11月24日木曜日

おみゆき餅 デビュー!

 淺間神社の崇敬者であり、お菓子の製造販売として全国展開している株式会社シャトレーゼ様と、ご相談をしながら、浅間神社の例大祭「大神幸祭」(おおみゆきまつり、通称おみゆきさん)をテーマにしたお菓子を作って頂きました。

 パッケージには、おみゆきさんの宝暦の絵巻から、荘厳な神輿渡御の様子を。お菓子には、社紋「八重山桜」をあしらって頂きました。

 明日11月25日から、全国のシャトレーゼ店舗で販売を開始するとの事です。

どうぞ、お求め下さい!

パッケージには、宮司が以下のように、文章を寄せました。
甲斐国一宮銘菓 おみゆき餅
 甲斐国一宮浅間あさま神社は、山梨県笛吹市にある、甲斐国(山梨県)で一番格式のある神社です。
例大祭「大神幸祭(おおみゆきまつり)(通称おみゆきさん)」は、千年以上の歴史あるお祭りで、女装をした神輿の担ぎ手が、往復50キロの道のりを「ソコダイ、ソコダイ」(目的地はすぐそこだの意)の掛け声に合わせ威勢良く神輿を担ぎ、水防と国の繁栄を祈る、山梨県を代表するお祭りです。
その「おみゆきさん」にあやかり甲斐国の恵みを受けて作られた銘菓がこの「おみゆき餅」です。
白州名水により炊き上げられた自家製の甘納豆と胡桃入りの餡をもっちり弾力のある生地で包み焼き上げました。
お菓子の中ほどに、社紋の八重山桜をあしらいました。」

2016年10月24日月曜日

新しい手水舎に屋根がかかりました!

ご鎮座千百五十年記念事業の一環として4月に完成した「女神の井戸」の手水舎に立派な屋根がかかりました。
これは、昭和598月日本の高度成長期に、おみゆきさんともご縁のある竜王町(現在の甲斐市)に創建された日立製作所甲府工場の中に祀られていた、日立浅間神社(後のルネサス浅間神社)境内にあったものを、移築したものです。
県内最大の企業内神社としての歴史を留めるため、境内に再興したものです。
なお、社殿も再興するようお預かりしてありますので、企業発展、商売繁盛を祈念して、北森に稲荷社として移築する予定です。




2016年10月4日火曜日

山梨県立博物館企画展に浅間神社の奉納ワイン棚が登場します!

10月8日から11月28日まで、山梨県立博物館で行われる企画展「葡萄と葡萄酒」に、浅間神社の境内に飾ってある 奉献酒の展示棚(奉納葡萄酒展示棚)が再現されます。
葡萄栽培、葡萄酒が特産の地域で、浅間神社が葡萄酒の神様として、地域醸造家にいかに崇敬を集めているのかを表す展示の一つになっています。
境内にある時と同じように36社の奉献酒(ほとんどが一升瓶)が並べられています。
(詳細は➡︎ http://www.museum.pref.yamanashi.jp をご覧ください)
興味のある方どうぞ山梨県立博物館へ!!
写真は博物館内の奉献酒棚

2016年9月21日水曜日

今年も七五三詣の季節が来ました!(予約はいりません)

 七五三詣は三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児が神社にお参りし、健やかな成長を祈る儀式です。 古くは三歳の「髪置」(それまで剃っていた髪を伸ばし始める)、五歳の袴着(初めて袴を着ける)、七歳の「帯解」(小袖に縫付けられていた紐を取り、初めて帯を締める)という習俗がありましたが、これらは公家や武家という、ごく限られた階層の間で行われていたものでした。 
 七五三には淺間神社にお参りして、お子様の健やかなご成長と幸福をお祈りします。 お参りの年齢は、最近は満年齢のお子さんがほとんどですが、それぞれのお考えでお越しください。
  浅間神社では、七五三詣のご祈願を5000円(お一人)から受付けています。最近は10000円の初穂料の方も多くなってきました。
 予約はいりません。 毎日朝9時から夕方5時まで受付けていますが、あたたかい日中にどうぞお参り下さい。
  ご祈願の方には、お札お守り、記念品、千歳飴を差し上げます。