今日、6月12日朝9時から、境内の特設斎田に於いて、「お田植え祭」が執り行われました。
一宮のこの地域は、果樹地帯なので、46名の氏子総代さんの中でも、お田植えの経験をした方が、殆どいません。
今日は、祭典の後、総代さんの中から代表で、今年の大神幸祭の当番総代さんが、長靴を履いてお田植えをして頂きました。
この苗が秋には大きな実りとなり、ご神前にお供えされる事と思います。
今日、6月12日朝9時から、境内の特設斎田に於いて、「お田植え祭」が執り行われました。
一宮のこの地域は、果樹地帯なので、46名の氏子総代さんの中でも、お田植えの経験をした方が、殆どいません。
今日は、祭典の後、総代さんの中から代表で、今年の大神幸祭の当番総代さんが、長靴を履いてお田植えをして頂きました。
この苗が秋には大きな実りとなり、ご神前にお供えされる事と思います。
水無月6月の最後に大祓式が行われます。それに先立ち、随神門に「茅の輪」を据え付けました。
大祓式にご都合がつかない方もおいでのようです。茅の輪をくぐり、半年間の罪穢れを祓い清めて下さい。なお、大祓式前には茅を入れ替えます。
4月15日 例大祭「大神幸祭」が無事、終了しました。
コロナ禍で、2年間、御神霊は辛櫃(神様をお乗せする桐の箱)を神職が担ぐ形で、渡御しましたが、本年は3年ぶりに、少し小ぶりの神輿を氏子総代が担ぐ形で境内と、釜無川土手を練ることが出来ました。他の道中はトラックに乗って渡御しました。
境内では、たくさんの子供さんが神輿の下をくぐり、元気に成長するようお祈りしていました。
生憎の雨模様でしたが、事故もなく終了。早くコロナが収まり、通常の形で祭典が行われるよう祈ってやみません。
明日4月15日 例大祭「大神幸祭(おみゆきさん)」です。コロナ禍で唐櫃での渡御が2年間続きましたが、今年は、小ぶりな神輿に神様をお乗せして、トラックに乗せ渡御します。
令和4年4月15日斎行<神輿は小振の神輿で、トラックに乗せ渡御します>
新型コロナウイルスの感染拡大により、例年通りの当番氏子が御神輿を担ぎ、竜王に向かう形を変更し、御祭神の御神霊は、小振の神輿にお乗せし、道中トラックに搭載し、竜王まで渡御します。
拝殿から鳥居前までと、釜無川の土手においては、当番氏子総代の肩に乗せ担ぐ形を取ります。当番氏子区(小城区、下矢作区、本都塚区、末木区)においては、各地区定めた場所に、神輿を据え置き(トラックに搭載のまま)、氏子の皆様にお参りに来て頂きます。(各地区30分を予定)
なお、当番氏子総代には、マスク着用、感染症対策をしながらご奉仕頂きます。恒例の「そこだい」の掛け声も、担ぎ手以外の総代がマイクで声掛けを致します。
境内に於いての神賑行事「御神楽奉納」「奉納弓道大会」「木の花保育園園児による太鼓奉納」そして「出店」とも残念ながら、本年も中止と致します。
祭典は粛々と執り行います。年に一度の大祭です。どうぞ、お参り下さい。
境内を担ぐ、8時〜8時30分 16時から16時30分(予定)は、神輿の下をくぐることが出来ます。3年ぶり復活です!
3月13日(日)恒例の山宮神幸祭行われます。
御祭神「木花開耶姫命」が、本社に遷座するまで祀られていた山宮神社に、お父様神様「大山祇神」とご主人の神様「瓊々杵命」の元に里帰りするお祭りと言われています。同時に、4月の例大祭「大神幸祭」に向けて山の霊気を頂き、さらに清められ祭事を行うことになります。
コロナ禍の今年は、昨年に続き、神様は「辛櫃」に納め、神職が担ぎ山宮神幸祭に向かいます。(地域の氏子が担ぐ神輿は出ません。神輿でないので、下は潜れません。)
<日程>
10時 山宮神幸祭祭典(淺間神社本殿)
11時 淺間神社を出発 御神霊を辛櫃にお載せし、神職が担ぎ出発
11時30分 櫃飯神社着 石区内安全祈願祭
12時30分 御諚河原着 川除祭 皇大神宮祭 護国碑祭
14時 山宮神社着 例祭
15時 山宮神社発
16時 淺間神社着 還幸祭
*コロナ禍で人の密集を避けるため、神楽の奉納、奉納弓道大会、出店はありません。
*講社の皆様は予定通り、ご参集ください。
*写真は昨年の祭典の様子