2016年10月24日月曜日

新しい手水舎に屋根がかかりました!

ご鎮座千百五十年記念事業の一環として4月に完成した「女神の井戸」の手水舎に立派な屋根がかかりました。
これは、昭和598月日本の高度成長期に、おみゆきさんともご縁のある竜王町(現在の甲斐市)に創建された日立製作所甲府工場の中に祀られていた、日立浅間神社(後のルネサス浅間神社)境内にあったものを、移築したものです。
県内最大の企業内神社としての歴史を留めるため、境内に再興したものです。
なお、社殿も再興するようお預かりしてありますので、企業発展、商売繁盛を祈念して、北森に稲荷社として移築する予定です。




2016年10月4日火曜日

山梨県立博物館企画展に浅間神社の奉納ワイン棚が登場します!

10月8日から11月28日まで、山梨県立博物館で行われる企画展「葡萄と葡萄酒」に、浅間神社の境内に飾ってある 奉献酒の展示棚(奉納葡萄酒展示棚)が再現されます。
葡萄栽培、葡萄酒が特産の地域で、浅間神社が葡萄酒の神様として、地域醸造家にいかに崇敬を集めているのかを表す展示の一つになっています。
境内にある時と同じように36社の奉献酒(ほとんどが一升瓶)が並べられています。
(詳細は➡︎ http://www.museum.pref.yamanashi.jp をご覧ください)
興味のある方どうぞ山梨県立博物館へ!!
写真は博物館内の奉献酒棚

2016年9月21日水曜日

今年も七五三詣の季節が来ました!(予約はいりません)

 七五三詣は三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児が神社にお参りし、健やかな成長を祈る儀式です。 古くは三歳の「髪置」(それまで剃っていた髪を伸ばし始める)、五歳の袴着(初めて袴を着ける)、七歳の「帯解」(小袖に縫付けられていた紐を取り、初めて帯を締める)という習俗がありましたが、これらは公家や武家という、ごく限られた階層の間で行われていたものでした。 
 七五三には淺間神社にお参りして、お子様の健やかなご成長と幸福をお祈りします。 お参りの年齢は、最近は満年齢のお子さんがほとんどですが、それぞれのお考えでお越しください。
  浅間神社では、七五三詣のご祈願を5000円(お一人)から受付けています。最近は10000円の初穂料の方も多くなってきました。
 予約はいりません。 毎日朝9時から夕方5時まで受付けていますが、あたたかい日中にどうぞお参り下さい。
  ご祈願の方には、お札お守り、記念品、千歳飴を差し上げます。

2016年8月31日水曜日

幣殿 季節の幟を秋バージョンにしました。

昨年の幣殿改修以降、新たに幣殿の装飾をしている「季節の幟」
夏の桃から、秋の葡萄バージョンに変更しました。
秋の爽やかな風が吹いてくるようです!

2016年7月31日日曜日

御鎮座1150年記念奉賛活動終了

平成27年12月9日の御鎮座1150年記念大祭の斎行に際しまして、数々の記念事業実施のため、広く皆様にお願いしておりました、奉賛募金でありますが、当初1月末日で終了の予定でありましたが、奉賛のご希望が絶えず、奉賛募金の期間を延長しておりましたが、本日、7月末日を持ってひとまず奉賛活動を終了いたします。

1300名の皆様から約3900万円の御奉賛を頂きました。誠にありがとうございました。

この後、整理精査をいたしました、秋には、奉賛芳名板と奉賛者名簿を作成し、記念事業の締めとしたいと進めています。ありがとうございました。

2016年7月27日水曜日

大黒様の石像を御奉納頂きました。

本日、笛吹市石和町の 英雅堂 志村社長様より、大黒様の特大石像を御奉納頂きました。
当社では、淺間神社御鎮座1150年事業の結びとして、東森整備事業の一環で据え付けさせて頂きました。
大黒様は食物・財福を司る神として、室町時代以降は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の民族的信仰と習合され、広く知られています。
北森の干支石像と同様に、参拝者の心を癒してくれると思います。
ご参拝の時には、その威容を是非
ご覧ください!

2016年7月24日日曜日

浅間神社からお願い


昨今の時流に鑑み、下記の事を境内に掲示しました。心静かにお参りできるよう、どうぞよろしくお守り下さい。

1、境内でのドローンの使用は許可ある場合を除き、禁止します。

2、ポケモンGOの使用について

 ①境内で使用する場合は、他の参拝客の迷惑にならない様、細心の注意をはらって下さい。また、使用中の事故等について当社は一切の責任を負いません。

 ②参拝施設である、建物の中での使用は一切禁じます。また、立入禁止場所へ侵入しての使用も一切禁じます。