本日、18時から境内随神門の前で、夏越し大祓の式が行われます。
半年間の罪穢れを、祓い清めます。
どなたでも、参加できます。
時間までに、おいでください。
初穂料をおさめていただいた方には、大祓剣札とミニ茅の輪、お下がりとして、シャトレーゼ様の葛切りを差し上げます。
どうぞおいでください!
2018年6月30日土曜日
2018年6月17日日曜日
7月14日15日16日 桃まつり開催!
淺間神社では今年も、ももの収穫を淺間の大神さまに奉告する「桃まつり」を開催します。
ももの御神徳に因んだ「桃まつり厄除祈願祭」、七夕の短冊を納めて祈願成就を祈る「七夕諸願成就祈願祭」を15日16日の両日、10時30分と14時の2回行います。
また、昨年好評でした、奉納行事「落語」、「人形神楽」を始め、今年から桃に因んだ「ワークショップ」も行います。
祈願祭、奉納行事への事前申込はありませんが、ワークショップは参加人数に限りがありますので、事前申込が必要です。
なお、境内では、昨年同様 午前10時から夜8時まで、出店が多数出て、夜のお祭りも楽しめます!
<祭 典> 15日 16日 (両日とも)
午後10時30分 「桃まつり厄除け祈願祭」
初穂料3000円 <神札、桃守り、桃を差し上げます>
午後1時 「七夕短冊 奉納祈願祭」
(七夕で願い書いた短冊をご持参ください!)
初穂料3000円 <七夕守り、七夕短冊、桃を差し上げます>
<奉納公演>
15日 奉納人形創作神楽 出演 百鬼ゆめひな(飯田美千香)、木村俊介(邦楽)
午後2時 演目「風」 会場 神楽殿 無料
午後6時 演目「化身」 会場 拝 殿 無料
16日 奉納落語 出演 春風亭正太郎
午後2時 会場 神楽殿 無料
午後6時 会場 拝 殿 無料
<桃まつりワークショップ> 会場 参集殿小会議室 有料(参加費がかかります)
参加のお申し込みは、電話0553-47-0900浅間神社社務所へ!
メールの方は、asamajinja@peach.plala.or.jp まで!
14日 14時〜「桃のコンポート作り体験」
講師 マルサマルシェ
「昔から一宮に伝わる桃の保存方法シロップ漬けのコンポートを
作ります。」
◇対象・小学生4年生以上〜中学生 20人 参加費2000円
15日 10時〜「ブリザーブドフラワー体験教室〜桃まつりによせて〜」
講師 はったゆうこ先生(フラワーサークル花図鑑主催、EFD認
定講師)
「誰もが生まれつき持っている創造性に気付く事は、人生を豊かに
生きる鍵です。植物のパワーをお借りして、お部屋に自分の作品
を飾る喜びを共に味わいましょう。
◇対象・大人10人 参加費(材料費込) 3.000円
16日 10時〜「おむすびワークショップ〜OMUSUBIで地球を〜」
講師 山田みき先生(笑むすび代表)
「日本人のソウルフード「おむすび」を、「人」と「こころ」と
「縁」をむすぶ食として、おむすび教室を開催。桃まつりに因ん
だおむすびを親子で作ります。
2018年6月4日月曜日
6月 大祓の月!
6月30日 大祓の神事を前に、境内随身門に茅の輪を作りました。
30日18時からの大祓式では、神事の中で、茅の輪をくぐりを行い、半年間の罪穢れを祓うものですが、その日に来られない方もおいでです。また、水無月になりましたので、大祓への関心を持ってもらうように、少し早いですが、茅の輪くぐりをなさってみてください。
2018年5月4日金曜日
2018年5月2日水曜日
5月2日今日は八十八夜
八十八夜の今日。6月17日の御田植祭に向けて、稲の種まきを行いました。
米どころの方には笑われてしまう様な、小さなポットですが、コシヒカリの種を
蒔きました。
大神さまのお力で、素晴らしい苗が出来ます様に・・・
米どころの方には笑われてしまう様な、小さなポットですが、コシヒカリの種を
蒔きました。
大神さまのお力で、素晴らしい苗が出来ます様に・・・
2018年4月14日土曜日
4/15おみゆきさん 交通規制について
4月15日は当社例大祭「おみゆきさん」が行われます。
それに伴って交通規制があります。ご迷惑をおかけしますが、周辺の道路への迂回をお願いいたします。
浅間神社前から、甲府バイパス「浅間神社入口交差点」前、大鳥居駐車場まで。
朝7時30分から20時まで 「通行止」
浅間神社前 東西の県道 西村衣料品店まで
朝7時30分から8時30分。夕方18時から20時まで 「通行止」
*神社周辺の駐車場は大勢の方の参拝で混雑が予想されます。
乗り合わせて、お出でくださいますようお願いいたします!
それに伴って交通規制があります。ご迷惑をおかけしますが、周辺の道路への迂回をお願いいたします。
浅間神社前から、甲府バイパス「浅間神社入口交差点」前、大鳥居駐車場まで。
朝7時30分から20時まで 「通行止」
浅間神社前 東西の県道 西村衣料品店まで
朝7時30分から8時30分。夕方18時から20時まで 「通行止」
*神社周辺の駐車場は大勢の方の参拝で混雑が予想されます。
乗り合わせて、お出でくださいますようお願いいたします!
4月15日は 例大祭「おみゆきさん」!
甲斐の国に春を呼ぶお祭り 「おみゆきさん」
歴史 いまから約1200年前の平安時代から、度重なる洪水に悩まされていた甲斐の国司は朝廷に願い出て 浅間神社の神輿を釜無川に渡御させお祭りをするようにしたところ、大きな効力があり以来このお祭りは続いています
武田信玄も自信の治水事業の一つとしてこのお祭りに力をいれ、自身が祭主となり神幸を行ったと言われています。
日程 4月15日(日曜日)
7時から神事朝7時40分浅間神社出発11時10分まで一宮町内で神輿は担がれます。桃の花満開の中をきらびやかに輝く神輿の勇姿が見られます
昼 12時45分から15時 甲斐市竜王釜無川土手にて、二宮・美和神社(笛吹市御坂町)、三宮・玉諸神社(甲府市国玉町)の神輿の先頭をきって 笛吹市一宮町浅間神社の神輿が賑やかに土手を踏みしめながら渡御します
同時に 平安時代から続く、水の災いが無い様にとの「水防祈願」がおこなわれます
夜 16時頃から19時頃 笛吹市一宮町浅間神社の神輿はふたたび氏子の区内に到着 夕映えの桃源郷の中をきらびやかに担がれていきます
特徴
その1 神輿の重さは700㌔とも800㌔ともいわれています。現在も神輿は昭和51年(1976年)に新調されました。
その2 担ぎ手は皆男性です。女性は担げません。そして、神様が美人の神様(木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)なので、失礼の無いように衣装は、江戸時代から女性の服装で担ぐしきたりです。現在は赤や黄色の色とりどりの浴衣(これを`おそろい`と言います)を着て担ぎます。
その3 同じ理由で、美人の神様に失礼の無いよう、男性ですが皆、顔にはお化粧をし、きらびやかに担ぎます。
その4 「そこだい」のかけ声 笛吹市一宮町浅間神社の神輿のかけ声は「そこだい」と言います。神輿の渡御は県内の御幸では最長の往復50㌔になります。重い神輿を担ぎながら、担ぎ手は、目的地はもうそこだ!そこだ!と言う声が神輿のかけ声になったと言われています。
その5 独特の足付き これは「百聞は一見に如かず」です。信玄公の時代から神輿渡御の行列に、治水事業の土手をしっかり踏み固めさせようと、この独特のステップを踏む足付きになったと言われています。
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