2026年9月15日火曜日

今年の七五三について

 今年の七五三詣について(令和8年)

お子さまの健やかな成長を祈る、日本伝統の行事「七五三詣」。淺間神社では、皆様のお参りをお待ちしています。

◎予約の必要はありません。ご都合の良い日時を選んでお参りください。御祈願は朝9時(受付開始8時30分)から午後4時30分(受付終了)の間に行います。今年は、基本的に御祈願の人数制限は行いませんが、土日や平日、時間帯を問わず、混み合って来ましたら人数制限をする場合もあります。

◎ご祈願の初穂料は、一人5,000円からとなっています。初穂料は「のし袋」に入れ、上には「初穂料」下には「お祝いのお子さんの名前」をお書き下さい。

◎ご祈願の流れ 【申込用紙に記入、初穂料を添え受付に】〜【お祝いのお子さん用のメダルをお渡しします。首からかけて境内で、お持ちください。混み合っている時は、祈願順番の整理券をお渡しする場合もあります】〜【お名前をお呼びします。拝殿にお入りください。】〜【お祓い、お子さんの健やかな成長を祈る祝詞、神職と皆さんでご一緒にお参り、お札、記念品をお渡し。祈願は15分〜20分。(七五三のお札には名前は入りません)】〜【入った所から退出します】

◎拝殿内、大床(廊下)での写真、映像の撮影は一切できません。また、プロカメラマンを同行の方は、機材等他が他の参拝者の迷惑にならないようご注意ください。境内でのプロカメラマンの撮影は祈願参拝(前撮り、後撮り含む)の同行者に限ります。その他の場合は、境内使用申込書の提出と初穂料5000円を申し受けます。

*拝殿にあがらず、七五三のご祈願を受ける事もできます。

受付にて申込用紙を記入し、初穂料を納めた後、拝殿にあがらない旨お話しください。ご祈願のお札と授与品をここでお渡しします。後ほど、神職が厳粛に祈願を執り行います。




2026年7月20日月曜日

桃まつり2日目 お店の開店は14時から!

 桃まつり2日目です。
約10店舗でお待ちしています。

奉納落語公演 出演 春風亭柳枝。 14時と18時です。涼しい拝殿での公演です。入場無料!

それに伴い、拝殿での祈願は12時30分受付までで終了となります!




2026年7月19日日曜日

屏風絵「夫婦梅」拝殿前で 7/19、7/20限定公開中!

 桃祭りの二日間、昨年末に奉納された 美術家maisの屏風絵「夫婦梅」を拝殿前にて公開中! 


 #淺間神社 #浅間神社 #桃 #桃まつり

7月19日 桃まつり 申し訳ありません。猛暑のため出店が少なくなりました!

 7月19日(日) 桃まつり 申し訳ありません。猛暑のため出店が少なくなりました!

14時と18時の奉納神楽公演  百鬼ゆめひな。昼14時の部「風」 夜18時の部「神の運命」は予定通り行います。涼しい拝殿で無料公演です!

なお、今日の御祈願は奉納公演準備のため12時30分までの受付になります。



2026年7月13日月曜日

7月19日20日 恒例桃まつりが行われます!

桃の豊作を神様にお礼をするお祭り「桃まつり」が行われます。

 例年と同じく奉納公演、境内には出店もあります。

また、前日7月18日14時から甲府市の亀屋座にて桃まつり前日公演として、春風亭柳枝師匠の落語会が行われます。先着100名。落語会の終わりには、師匠と神社から抽選でプレゼントがあります! 神社、亀屋座 どうぞおいで下さい!



【ご注意】7月19日(日)20日(海の日)の御祈願について(午前中のみです)

 【ご注意】7月19日(日)20日(海の日)の御祈願については、桃まつりの行事のため、受付は午前9時から、祈願は午前9時15分から午後12時30分までとし、それ以降は行事のため御祈願はできません。ご注意ください。

桃まつり 

奉納公演 7月19日(日) 奉納人形神楽 14時、18時 拝殿にて先着50名 入場無料

     7月20日(祝) 奉納落語 14時、18時 拝殿にて先着50名 入場無料

2026年7月7日火曜日

7月12日お昼過ぎに「茅の輪」片付けます!

 水無月の大祓式は6月30日に終えましたが、まだ参拝者の皆様が潜っていただいてる「茅の輪」ですが、今年は7月12日お昼頃に撤収の予定です。

まだ、茅の輪潜りを済ませていない方は、12日午前中くらいまでに、お願いします。

好評のミニ茅の輪 500円で頒布中! 神職手作り!



2026年6月28日日曜日

6月30日 大祓式がおこなわれます!


 6月30日(火)には「大祓式」が 午後6時から行われます。

どなたでも参列できます。10分前までに受付をしてください。初穂料(1000円以上)を授与所で納めて頂きご参列下さい。式終了後、大祓神札、ミニ茅の輪、直会菓子が授与されます。

<大祓とは>

一年の前半に犯した罪や穢れ(けがれ)を祓い、心身を清めます。

当社では「切麻(きりぬさ)」の入った「形代(かたしろ)」と呼ばれる人形を使います。参

列者は切麻で身を清めたあと、形代で体をなでて穢れを移し、これを神社でお焚き上げし清めます。


2026年6月17日水曜日

木の花保育園園児 斎田でお田植え!

 今日17日 神社の保育園「木の花保育園」の年長児ことり組12名が 神社斎田でお田植えをしました。自宅で水田を営んでいる中込権禰宜を講師に、まず、稲穂の持ち方、植え方の指導をうけ、お田植え。

田んぼに歓声をあげながら入った後、一人一人が順番に行いました。

秋には稲穂が実り、収穫を楽しみにしている園児たちでした。






2026年6月14日日曜日

お田植え祭をおこないました!

晴天の今日6月14日 境内斎田前において「お田植え祭」を斎行いたしました。

祭典の後、籾種から丹精込めてお田植え用の苗にしたものを、恒例により今年の大神幸祭当番区の総代がお田植えをしました。

秋には見事なお米になり、秋の祭典にお供えする予定です。








2026年6月6日土曜日

6月6日 梅の折枝の神事が行われました!

 早朝、宮司の手によって、今年の夫婦梅の枝をおり梅の実を収穫。御殿にお供えし恒例祭「梅の折枝の神事」が斎行されました。

これは旧暦四月第二亥日(今年は6月6日)にその年、神様のお力で見事に夫婦になった梅の実を、

境内に数本ある夫婦梅の木から収穫。神様に感謝し、神様のお力で子授けの霊力がやどり、子授け祈願をした方の願いが叶いますようにと、大神様に祈念致しました。

この実は、神職の手でお酒につけ、子授け祈願の方にお渡しできるよう整えます。



2026年6月3日水曜日

神社東駐車場の西側入口工事のため6/4〜6/6の間通行できません!

 神社東駐車場の西側入り口(神社側)の削れて陥没しているところの工事を明日6/4から6/6まで志村工務所が工事をします。その間通行できませんので、利用の方は東側入口からお入りください。

2026年6月1日月曜日

少し早いですが、茅の輪を飾りました。どうぞ、お参りください!

  水無月6月の最後の30日に大祓式が行われます。それに先立ち、随神門に「茅の輪」を据え付けました。

大祓式にご都合がつかない方もおいでのようです。茅の輪をくぐり、半年間の罪穢れを祓い清めて下さい。なお、6月30日大祓式前には茅を入れ替えます。





2026年5月9日土曜日

5月の特別御朱印 頒布中

  旧暦4月第2亥の日に、天然記念物「夫婦梅」の実を収穫し神様にお供えする神事、「梅の折枝の神事」が行われます。(今年は6月6日)

それに合わせ特別御朱印「梅の折枝神事」の頒布を開始しています。

初穂料は500円で、紙御朱印のみの頒布になります。授与所にお申し出下さい。

頒布期間は、5月1日から5月31日までになります。


2026年4月24日金曜日

日本遺産紹介パネルが設置されました!

 淺間神社は、平成30年に日本遺産「葡萄畑が織りなす風景」構成文化財に認定されました。

この度、山梨県健康文化スポーツ部作製の日本遺産紹介パネルが境内に設置されました。日本遺産の事広く紹介していきたいと思います。



2026年4月10日金曜日

4月15日(水)例大祭「大神幸祭」に際して周辺道路交通規制が行われます!

  4月15日(水)下図のような交通規制が行われます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどお願いいたします。




 4/15 笛吹市一宮町鎮座の淺間神社(あさまじんじゃ)

例大祭「大神幸祭(おおみゆきまつり/通称おみゆきさん)」

がおこなわれます

 

甲斐の国に春を呼ぶお祭り 「おみゆきさん」

 

歴史 いまから約1200年前の平安時代から、度重なる洪水に悩まされていた甲斐の国司は朝廷に願い出て 淺間神社の神輿を釜無川に渡御させお祭りをするようにしたところ、大きな効力があり、それ以来このお祭りは現在まで続いています

武田信玄も自身の治水事業の一つとしてこのお祭りに力をいれ、自身が祭主となり神幸(みゆき)を行ったと言われています。

 

日程 4月15日(水曜日)

 7時から神事。朝7時40分淺間神社出発。9時20分までみゆき通りを中尾区小城区堺まで神輿は担がれます。無病息災を祈り神輿の下を小さな子供が潜るシーンが見られます。今年の神輿渡御当番氏子は一宮町小城区、下矢作区、本都塚区、末木区の4区になります。総勢220名余りが交代で担ぎます。

昼 13時から15時 甲斐市竜王釜無川土手にて、二宮・美和神社(笛吹市御坂町)、三宮・玉諸神社(甲府市国玉町)の神輿の先頭をきって 笛吹市一宮町淺間神社の神輿が賑やかに土手を踏みしめながら渡御します

同時に平安時代から続く、水の災いが無い様にとの「水防祈願」がおこなわれます

 

夜 16時頃から19時頃 笛吹市一宮町淺間神社の神輿はふたたび氏子の区内に到着 夕映えの桃源郷の中をきらびやかに担がれていきます

 

特徴

その1 担ぎ手は皆男性です。女性は担げません。そして、神様が美人の神様(木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)なので、失礼の無いように衣装は、江戸時代から女性の服装で担ぐしきたりです。現在は赤や黄色の色とりどりの浴衣(これを`おそろい`と言います)を着て担ぎます。

 

その2 同じ理由で、美人の神様に失礼の無いよう、男性ですが顔にはお化粧をし、きらびやかに担ぎます。

 

その3 「そこだい」のかけ声 笛吹市一宮町淺間神社の神輿のかけ声は「そこだい」と言います。神輿の渡御は県内の神幸では最長の往復50㌔になります。重い神輿を担ぎながら、担ぎ手は、目的地はもうそこだ!そこだ!と言う声が神輿のかけ声になったと言われています。

 

その4 独特の足付き これは「百聞は一見に如かず」です。信玄公の時代から神輿渡御の行列に、自身の治水事業の一つとして、土手をしっかり踏み固めさせようと、この独特のステップを踏む足付きになったと言われています。


その5 淺間神社境内にはたくさんのお店が出ます。13時には木の花保育園園児の太鼓奉納、15時には氏子子女による神楽奉納。奉納神楽、奉納弓道大会も行われます。

ぜひお参り下さい!




2026年4月2日木曜日

4月5日(日曜日)午前中は周辺道路が交通規制になります。桃の里マラソン開催!

  4月5日(日)「桃の里マラソン」が開催されます。

それに伴い神社周辺の道路は交通規制が敷かれます。(朝9時10分からお昼0時5分まで)

ご参拝、ご祈願希望の方は午後に変更して頂くか、石交差点の係員に「神社参拝のため近くの駐車場に入りたい」旨を伝え、神社東駐車場に駐車して下さい。

大鳥居駐車場も利用できます。神社入口交差点(大鳥居横)の係員に「神社参拝のため近くの駐車場に入りたい」旨を伝え、大鳥居駐車場に駐車して下さい。

<境内駐車場、第1駐車場には交通規制の間駐車できません>






2026年3月4日水曜日

今年の「山宮神幸祭」は3月15日(日)に行われます!

 今年の山宮神幸祭は3月15日の行われます。

<祭典スケジュール>

 午前10時 山宮神幸祭講社大祭(浅間神社にて)

午前11時 浅間神社発輿(みこし出発) 石区氏子の皆様が担ぎます。
    〜(拝殿→境内→石区へ渡御)

正午 石区櫃飯神社(御旅所祭)

午後1時 御諚河原(水防災)、皇大神宮祭、護国碑祭

午後3時 山宮神社着 祭典

午後4時 山宮神社発輿(みこし出発)

午後5時 淺間神社着 還幸祭

 

境内にて出店、奉納神楽、奉納剣道大会行われます。

峡東地方に春を告げるお祭りと言われています。

お誘い合わせお参りください。







2026年2月21日土曜日

夫婦梅満開!

 今年も夫婦梅が満開になりました。

境内の夫婦梅も順次お花をつけています。6月には立派な夫婦の梅の実が収穫できそうです。